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個人事業主の皆様へ

1. マイクロ法人とは何か?
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    マイクロ法人設立で社会保険料を削減できる?

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    個人事業主が社会保険に加入する方法はほかにある?

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    厚生年金と健康保険合わせて月34,000円に固定できるって本当?

個人事業主様の悩みの一つ、社会保険料が高い!!この問題を解決する手段としてよく用いられる手法が、マイクロ法人を設立し社会保険に加入する方法が挙げられます。しかし、実際には労使折半であるためさほど削減にならないケースも考えられます。また法人の維持コストには赤字決算だとしても年間7~8万円程度の税金等が掛かる上に、決算作業は個人事業の確定申告と別途必要となるため手間は増えてしまうのが実情です。ここでは個人事業主が社会保険に加入し、毎月34,000円で社会保険料を固定する方法をご紹介します。

2. 福島県におけるマイクロ法人の現状

2. 個人事業主が社会保険に加入するためには

マイクロ法人はコスパ、タイパ共に×

  • Point 01

    一般社団法人の活用


  • Point 02

    社会保険との連携
    マイクロ法人が発展するためには、社会保険制度との連携が欠かせません。適切な保険への加入は、法人としての信頼性を高め、事業の安定性を確保します。地元の事業者を支えるためのサポート制度を利用することで、より安心してビジネスを展開できます。
  • Point 03

    福島県の特性を活かしたビジネスモデル
    福島県の特性を考慮しながら、マイクロ法人は独自のビジネスモデルを形成しています。地元の特産品や文化を取り入れた事業展開が可能で、地域の特性を生かして競争力を高めることができるのが、マイクロ法人の魅力です。

3. 合同会社三幸ライフとは

当社は福島県郡山市に拠点を置き、中小法人や個人事業主様を対象に財務コンサルティング業を営んでおります。その中で個人事業主様の社会保険料を削減したいというニーズに応えるため、一般社団法人個人事業主サポート協会と提携し統括窓口として社会保険加入、保険料の削減に寄与しています。


その他にも節税対策や相続対策、各種保険の見直し相談、法人向け、個人事業主向けの資産形成、資産運用のお手伝いをしております。基本的には福島県内のクライアント様を中心にコンサルティングさせていただいておりますが、個人事業主様の社会保険加入に関してはZOOMにて全国対応可ですので、お気軽にお問い合わせください。


お客様、当社、地域社会が三方良しで共に豊かになれる未来を実現することを企業理念に、一社一社、一人一人に寄り添い共に成長していける企業となるため日々精進してまいります。

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4. 福利厚生が経営を支える

4. 健康保険の仕組み

毎月納める健康保険ですが、そもそも仕組みをご存じですか?

国民健康保険に加入している方々は、前年の所得に応じて保険料が増減しますが、民間の保険と違い多く払ったからと言って保証が手厚くなるわけではありません。

医療費の窓口負担は現役世代の皆さんは3割となり7割が健康保険から支払われていることは多くの方がご存じだと思います。しかし、入院や手術等で医療費が高額になった際は高額療養費制度の限度額が適用され、その限度額以上の医療費も健康保険が負担してくれる仕組みとなっています。この限度額も所得に応じて増減するため、むしろ多くの保険料を納めている人ほど自己負担額が多額になります。

個人事業主様が社会保険に加入し、保険料を最低料率に設定することでこの問題を解決することができます。また、社会保険には扶養制度がありご家族まとめて一律の保険料に固定できるためお子様や扶養家族が多い事業主様ほど恩恵を受ける仕組みとなっています。詳しくはぜひお気軽にお問い合わせください。

5. 年金制度の仕組み

国民年金加入者は第1号被保険者と言われ、第2号被保険者の厚生年金加入者と比べて受給額が少なく設定されています。2025年10月現在で毎月の保険料が17,500円で40年納めた方が受給できる額は年約83万円となっています。月に均すと約7万円ととても生活できる金額ではないでしょう。社会保険に加入し厚生年金加入者となれば受給額も若干増加しますが、トータルで削減できた金額をうまく運用し、自助努力で老後資金を作っていく必要があると考えます。できるだけ早い段階で資産形成を始めることが老後資金を最大化できるポイントで、出口を見据えてより良い資産運用をしていく必要があります。当社では社会保険料等の固定費を削減し、予算を作って資産形成の賢いやり方までサポートさせていただいておりますので、是非お気軽にお問い合わせください。

5. マイクロ法人が取り入れるべき社会保険制度
6. ケーススタディ:成功事例の紹介

当社窓口で一般社団法人個人事業主サポート協会の社会保険に加入している方々の事例をご紹介します。


50代歯科医師:所得約1,000万円、当初の社会保険料負担額年間約140万円

配偶者有扶養 社会保険加入後、社会保険料世帯負担額年間408,000円

       年間約100万円の社会保険料負担額を削減することに成功、浮いた資金を老後資金の運用に回すことで引退後の    

       生活に安心感が芽生えたと言っていただきました。


40代実業家 :所得約2,000万円、当初の社会保険料負担額年間約140万円

配偶者及び  社会保険加入後、社会保険料世帯負担額年間408,000円

子供2人扶養  年間約100万円の社会保険料負担額を削減することに成功、さらに節税商品を導入し約1,000万円の所得を圧縮し

          キャッシュポイントを拡大することに成功しました。


30代居酒屋経営:所得約800万円、当初の社会保険料負担額年間約100万円

配偶者扶養   社会保険加入後、社会保険料世帯負担額年間408,000円

        年間約60万円の社会保険料負担額を削減することに成功、浮いた資金を小規模企業共済等で節税しながら

        老後資金を作っていく計画で今後もサポートさせていただきます。


上記以外にも多くの個人事業主様、多種多様の業種の方が加入していただいており、喜んでいただいております。

多くの個人事業主様が活用いただける仕組みとなっておりますので、ぜひお気軽にお問い合わせください。


7. まずはご相談を!
  • 7. まずはご相談を!
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  • 7. まずはご相談を!
マイクロ法人として新たなビジネスモデルを創出するためには、まず直接の相談を通じて現状のビジネスの課題や強みを把握することが重要です。私たちは、個別の状況に応じたアプローチで、あなただけの最適なビジネスモデルを見つけ出すお手伝いをします。

私たちのコンサルティングプロセスは、詳細なヒアリングから始まります。あなたのビジョンや目指す市場、そして現在のビジネスの課題を深く理解することで、状況に応じた具体的な改善策を導き出します。マイクロ法人の特性を最大限に活かし、一人ひとりの経営者に寄り添った提案を行います。

安心して未来を築いていくために、ビジネスモデルの最適化だけでなく、社会保険や福利厚生の整備も視野に入れる必要があります。これにより、経営の安定性を高め、従業員のモチベーション向上にもつなげることが可能です。

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